保育士免許は持っているけど?活かせる仕事3つ

保育園は多種多様あります!

保育士の仕事場といえば保育園ですが、保育園と一口に言っても多くの種類があります。公立私立保育園・企業内や病院内にある民間保育施設・病後児などを預かる保育施設・認可保育園など様々です。活かせる仕事場が限られると思われがちですが、保育園一つでもこれだけ多彩であれば免許を取得して仕事に困ると言った事例は起こりにくいですよね。午前だけ午後だけ平日のみなど自分のライフスタイルに合わせて働きやすいので、主婦になってから取得する人が増えています。

発達支援センターなど公的機関でも求人あり

保育士は公務員になりやすいイメージがありませんが、公立保育園の保母や学童保育などで活躍するケースが多くあります。中には発達支援センターなど発達障害のある子供達のケアを担う仕事もあり公的機関の仕事も数多くあります。資格が必要な職種なので事務職の公務員と違って、年齢制限が緩く募集している年齢層も幅広いので子育てが落ち着いた頃に公務員になれるチャンスがあります。公務員は民間のパートに比べて福利厚生も手厚いのでパートでも環境に優れています。

派遣の保育士は重宝がられます

派遣の保育士は待遇に心配がある方もいますが、人出不足の部署に借り出される事が多いので非常に重宝がられます。期間が限定されますが正規社員などに登用されるケースも多く、煩わしい行事準備に追われるよりも子供と接する機会が多く保育士冥利に尽きます。派遣であれば結婚してからも家族の転勤などで退職する面倒もなく、自分の人生に合わせた将来設計しやすい利点があります。女性は結婚・出産などで仕事をどうするか転機が多くありますので手に職は心強いですよね。

保育園での求人はアルバイトでもできる求人や正社員の求人などもありますから自分にあったものを探しましょう。